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心療内科体験談11のポイント まだ行ったことがない人のために


      [ 2016/10/14] 生活 健康 編集

スーツで悩む



私は過去、心療内科に通ったことがあります。

そのおもな原因は仕事のストレスからであり、それまで抵抗感のあった心療内科というところに行くまでには、相当な葛藤とハードルがありました。しかし、いざ行ってみるとそうでもなく、現在では元気になって普通になれたので、あの時期に行っていてよかったと思います。

そこで、心療内科に行ってみたいけど行けない人、また、一歩が踏み出せずにいる人のために、記事にしてまとめてみようと思い立ちました。

今回の記事が心療内科への一歩になれば幸いです。







心身に不調をきたすまでの流れ


頭を抱えて落ち込む男性


私は当時、仕事がとても忙しい部署に異動になっていました。それまで慣れ親しんだ部署からの突然の異動がまず精神的に「来た」のだと思います。

それまでどちらかといえば緩かった職場から、いきなり忙しい職場へ異動となった私は、毎日膨大なストレスに晒されていました。職場自体には慣れていたつもりでしたが、原因は他にもありました。

それは「気の合わない上司」の下に付いたことでした。人生とはどうして理不尽なんでしょう。嫌だ嫌だと思っていると、そっちの結果が待っていたりします。

その上司は毎日、私ではない、別の若手に対して怒り続けているような人でした。その口調が荒く、若手に対する態度が酷かったのを見ているうちに、まるで自分が怒られているかのように感じてしまい、だんだんと職場に居づらくなっていきました。

こうなってしまうと、休日も思うように楽しめなくなりました。特に日曜日の夕方6時になると、きまって「ある気持ち」が湧き上がってきました。それは

ああ、あと12時間後には俺、起きて出社準備してるんだよな…


というものでした。

日曜日の夜は眠れません。月曜日になり、夜12時前には寝たはずなのに、朝4時に目が覚めてしまっていました。「早朝覚醒」というやつです。会社に行かなければならないストレスが大きすぎて、4時間しか眠れず、起きたら寝汗をびっしょりかいているという日々が続きました。

4時に目覚めると、罪悪感やら不安感が一気に押し寄せてきます。たまたま朝6時半に目覚めたときなどは最悪でした。

なぜ最悪かというと、「心の準備が出来ないまま、出社準備に入らなければならない」からです。寝たと思ったらもう起きなければならず、そのままスーツを着てまた出社…そんなことが続いたある日、「それ」は起こりました。




突然の過呼吸と体の麻痺


明日会社行きたくない 2


ある日の朝、布団から起き上がれなくなりました。そして涙がとめどなくあふれてきて、止まらなくなったんです。

それとともに嘔吐も始まり、過呼吸も起こりました。親が驚いて飛んできて介抱してくれましたが、過呼吸と嘔吐は止まらず、涙が出っぱなしになりました。

このとき、たぶん私はオーバーフローを起こしたんだと思います。コップいっぱいに水が溜まるとあふれるように、ストレスの限界値を超えたため、体が拒否反応を起こしたんでしょう。

布団に横になりながら嘔吐は何回も続き、変な汗は出るわ、震えは来るわ、過呼吸は起こるわで、家は朝から大変なことになりました。




初心療内科へ。しかし…


そのまま症状が治まらず、どうにもならなかったので救急車を呼んでもらい、そのまま近くの病院へ搬送されました。そこで医師から下された診断は

「これは精神的な問題なので、心療内科を受診されたほうがよろしいでしょう」


というものでした。

私はこのとき、初めて「心療内科」という単語を聞くことになります。存在は知っていましたが、そのときは無知ゆえに「心療内科は精神科だから、行ったら終わりだ」みたいな考えが頭をもたげました。しかし、行かなくては自分自身、どうなるかわからないというのもありましたので、なんとかこの不安感を止めたくて心療内科の門を叩きました。

受診した病院は地域でも大きな心療内科であり、最初に問診票に記入したときは、どんな先生が出てくるのかまったくわからなかったため、そちらの方でも不安感が大きくなっていきました。

カルテを見て検査結果を伝える白衣の男性 2


結論から言うと、当時の私はその後、病状を治してくれる医師に出会うまでに、4回、病院を変えました。最初に行ったところでは、こちらの顔を見ずに「はいはい」とだけ言われて薬を出されただけだったので、なんだか流れ作業みたいだなと思い、そこに通うのは止めました。

次に行った病院では心無いことを言われました。

「あなたがそうなったのは優しいからだ。優しさってのは弱いってことだからね。」

この言葉はショックでした。一番優しい言葉をかけてほしい医師に「優しさは弱い」と一刀両断されたのですから。この言葉を出されたとき、そこの病院へ通うのは一度で止めました。

次に通った病院では、紹介で出会った医師がいたのですが、その方は私が受診してすぐに別の病院に異動になってしまい、別の医師が私を診てくれることになりました。ところがそこでもそっけない態度によって、信頼感がなくなり、私は通うのを止めました。

ここまで来ると、自分でもどうしたら信頼できる医師に出会えるのかわからなくなり、とりあえず見つけた心療内科に通いながら、治すことにしました。


いま考えると、医師の先生はあえてそっけない態度を取ることで、患者側の気持ちに深入りしないようにしていたのかもしれません。当時の私はそこまで考えが及ばなかったのかもしれません。

心療内科は先生との相性がすべてだと思います。他の病院でも同じことが言えるのですが、心の病は特に対人間という面で、診療をしてくれる先生と「合うか合わないか」がその後の治療の進行具合にも大きく影響してくると思うのです。

ですから、自分の感覚で「なんか変だな]という違和感を医師に感じたら、そこはもう行かなくてもいいと思います。次々に病院を変えちゃったって構わないと思いますよ。だって自分の心なんですから。

この先生ならなんか合うかも

という人に出会うまで、病院選びは慎重にやっていいんです。




心療内科の内部ってどうなってるの?


これも行ったことがない人にはハードルが高いと思います。たしかに心療内科は心に傷を負った人が多く来ていますから、基本的に静かです。テレビも普通に点いていて、変な話、最初に受診したときには

へえ、心療内科ってテレビ点けてるんだ

と変に感心したことは覚えています。

待合室3患者さんもうつむいていたり、おとなしくされている方がほとんどです。中にはもう慣れっこになっていて、看護師さんと談笑していたりする人もいたりして、「この人、どこが悪いんだろう」と不思議に思うぐらい元気な方もいました。

また、脇にはデイケアという、皆で集まってグループ活動を行い、対人関係のコミュニケーションを取っていくスペースがあったりもします。

このデイケアは参加自由で、予約を取って一回1,000円ぐらいで参加するところがありました。輪になって自分の境遇や生活上のことを言ったりする場所。司会の臨床心理士さんがいるので、そこは安心だそうです。私はそこまでではなかったので、このデイケアは利用しませんでした。

その他は普通の病院とまったく同じです。

ただ、普通の病院と違ったのは音楽かなと感じました。静かなBGMが流れているんですよね。これも治療効果があるのかななんて思って聞いていましたが、心療内科は静かな雰囲気をつくっているところが多いです。看護師さんも優しく接してくれますし、圧がかかることはありません。

看護師さんに呼ばれて先生に会うと、最初は問診から始まります。そしていまの気分などを余すところなく伝えると、それに合わせた薬が処方されます。

受付で会計を済ませ、処方せんをもらい、近くの薬局で薬をもらう流れは普通の病院と同じです。




心療内科の薬を飲んだらどのようになるのか?


たぶん、これが一番みなさんが知りたいことだと思います。心療内科で処方される薬を飲んだら、果たして自分の体はどのようになってしまうのか?廃人みたくなるんじゃないかと心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、実体験した私がそのまま書きますので、安心してください。

薬
※画像と本文は関係ありません


■最初は症状にもよるが、私は強めの薬を出された
最初は強めの薬を出されました。おそらく、医師の考え方にあったのは、最初は強い薬を出しておいて症状を落ち着かせ、だんだん減薬していこうというものであったのだと思います。


■どんな感じになったか
その薬を飲んだら、まず、ずっと寝るようになりました。朝起きて薬を飲んだらすぐ眠くなるんです。そのまま夕方まで寝ていました。夜も含めて、起きている時間のほうが少なかったと思います。1日15時間ぐらい寝てたんじゃないでしょうか。起きていても何もやる気がしないんです。

あれだけ大好きだったプロレスも見る気がしない、ゲームもやる気が起きない、何もする気がなくなって、寝るだけしかなくなりました。


■この症状は最初だけ
ただ、この状態は次回受診までの間だけでした。次回受診したとき、医師にずっと寝ていて生活にならないということを言うと、すぐに薬を変えてくれました。それからは1日寝ていることはなくなりました。

これは初診時の自己申告や希望もあると思います。自分の体が薬が効きやすい体質だったり、すぐ眠くなるということを伝えておくと、薬の分量を調整してくれるかもしれません。

心療内科で処方される薬の中には、抗不安薬と言われるものが大半です。そして筋弛緩作用があるので、体に力が入らなくなります。

ですが気持ちいい。このまま寝たら最高だよなと思える状態で入眠できるので、少なくとも早朝覚醒はなくなりましたし、夜も早く寝られるようになりました。

あの作用はすごかったです。不安感を全部なくして、とにかく「寝かせること」を最優先にした結果だと思いますが、ここまでの症状が出ていて心療内科に行ったとき、こういう薬を出されるものなんだなと私は思いました。

もし、生活があって寝てられないという状態なら、医師と話しあって決めてください。




信頼できる医師との出会い、そして薬の出し方についての説明


治ったりぶり返したり…というのを何回か続けていたある日、私は祖母が通っていた病院で心療内科もやっているということを聞き、受付に連絡を取って、最後の望みをかけて診療を受けてみることにしました。

そこは初診時に問診をしてくれるんですが、社会福祉士?か臨床心理士の方が20分か30分以上かけて話を聞いてくれ、カウンセリングのようなことも同時に行ってくれました。

これまでの経歴や自分の生い立ち、仕事をしてきた社会人としての時間の過ごし方など、細かい点にわたって聞き取りをしてくれました。

時には発奮させるようなことも言われましたし、それで発奮するような気持ちになった私は、まだ本格的に落ちこんではいなかったのかもしれません。


白衣を着た医者から励まされる


この「初診時の時間」はかなり重要だと思います。それまでに行ったところでは問診もなく、5分診療で終わりでした。たった5分じゃ何もわかりませんよね。

初対面の人の話を5分聞いて適切な薬が処方できていたとは、私はとても思えませんでした。ですから、初診時にかかる時間を予約時に確認することは大切だと思います。

最低でも30分ぐらいはかかると言われたらOKを出してもいいかもしれません。1時間ならそこに決めましょう。じっくりと話を聞いてくれる医者ほどいい医者はいないというのが私の持論です。病状がわかってきたら、次からは10分ぐらいでもいいと思います。

もし、話すのが苦手ならば、自分でいまの気持ちをまとめたものをプリントアウトして持っていってもいいでしょう。それを受付時に渡し、

「こんな症状があって、いま、私はこんな気分なんです」


というのを書いた紙を渡すことで、質問時間を省くことは可能です。


私が問診を受けたあと、先生を紹介されました。元々、祖母の認知症の関係でお世話になっていた先生でしたが、今度は祖母でなく、自分がお世話になるんです。恥ずかしいやら、後ろめたいやらで引き気味になっていた私に対して、先生は真摯に向き合ってくれました。

先生は風貌が怖く見えました(失礼)。漫画、『ブラック・ジャック』に登場するドクター・キリコのような…(笑)、または現サッカー日本代表のハリルホジッチ監督のような風貌でしたし、診療中もこちらの後ろ向きな意見に対して厳しい言葉が返ってきたりしましたが、不思議と嫌な感じはしなかったんですよね。

「この先生、医療に関して熱いな」

と思ったぐらいで、言われることに対して嫌悪感はありませんでした。

その先生は「最小の薬で最大の効果を上げる」ことを目標としていたらしく、いままでのどの病院よりも軽い分量の薬を出しました。

えっ、このぐらいでいいの?

と思ったぐらいです。先生はこう仰っていました。

「最初はこのぐらいの分量で続けて、だんだんと薬を減らしていくから。それに、断薬までにはここから1年以上かかることを覚えておいてほしい。自分の判断で決して薬を止めないこと。そしてできるだけ普通の生活を送ること。さらに薬を飲んでいる間は飲酒厳禁」


「飲酒厳禁」

これがけっこうきつかったなと思います。いや、別に大酒飲みとかそういうんじゃなかったんですが、週末、ちょっと気分がいいときにお酒を呑みたいなと思うことがよくあったので、その欲求までもを封じられてしまうのは厳しいなと正直感じました。

ですが約束なので、それから1年以上、先生から許可が出るまで、私は飲酒をしませんでした。それは早く治してやろうとする先生の気概を感じたからです。

また、初診時に血液検査をしてくれたのもありがたかったです。当時は会社勤めをしていませんでしたから、健康診断から遠ざかっていたのです。先生は

「会社行ってなかったら健康診断やってないだろ?やっていきな」


と言ってくれ、血液検査をしてくれました。結果は正常でした。




実際にストレスがかかったときに薬を使う


私は先生からそう言われました。

スーツで悩む


どういうことかというと、ある程度、症状が治まってくると、実際に外出をしたり、就活をしたり、働いたりして自分の精神にストレスをかけ、そこでまた変な気分になったときに薬を飲む。

この方法を取っていけば、自分はどういうときに不安になり、薬を飲んだらどういう気分になるのかというのがわかるので、そういう生活をしてほしいと言われました。

それからというもの、私はできるだけ外出し、就活をしました。さすがに書類応募や面接をくり返しているとストレスがかかり、結果待ちの段階になるといつも臆病になってしまったこともありましたが、そういうときに薬を飲むと、「フラットな自分に戻ることができる」ことを学びました。

つまり、ささくれ立っている心を平均的にするために薬があるんだなと感じた私は、医師にあることを伝えました。


それは「罪悪感」です。


症状が落ち着いてくると、「自分はどこまで薬を飲まずにいられるか」ということが判断基準になってきたのです。不安なときでも、それを自力で抑えてこそ成長できる。そう思うようになってきたのです。

本当は不安なときにすぐ薬を飲めばいいのですが、だんだん治ってくるとそういう気持ちがなくなってくるんですよね。そうしたときが一番危ないです。リバウンドしてしまいます。

なにも不安な気持ちをそのままにしておいて不安になることはないのに、独りよがりな考え方が生まれてくるのも「治りかけ」だからそうなっていて、薬を飲まなくてもいいんじゃないかみたいな感覚になってきて、薬を飲むことが「罪悪感」として感じるようになっていったのです。

医師にこの事を相談すると

その抗不安薬は全然依存性がないレベルだし、不安なときは全然使って大丈夫だから。むしろ罪悪感を感じるなら、医師の処方どおりに薬飲まなかったり、それ以上飲んだりしたときに感じるべきであって、飲まないことに罪悪感を感じる必要はないよ。大丈夫。


GJ医師2


この言葉があってから、私は薬を飲むことに罪悪感を感じなくなりました。

良い医師というのは、患者のようすをつぶさに観察している人だなと思います。私がお世話になっていた先生も、よく私の顔や表情を診ていました。自分でも元気になってきたなと思った時期、先生から

「いい顔になったじゃん」


こう言われたので、

「ああ、先生、ちゃんと自分のこと見てたんだな」


と思うことができました。

厳しい先生でしたが、自分に治そうとする意志があることをしっかりと見てくれていたのだなと思いました。

そして症状を見ながら薬を変えていき、いま、その人に最適な薬を処方する。そしてたくさん出さない。個人的な感想になりますが、そういった先生は良い医者だと判断してよいのではないでしょうか。




「心の風邪」という意識


私は医師から

「こういうのは心の風邪だから。風邪だってひいたら薬飲むでしょ?心も風邪をひいたら薬を飲んで治す。これでいいんだよ」


これは心が楽になりました。精神的に弱くなってしまい、治したいと思う人はいるはずです。だったら私は無理しないで心療内科を受診してほしいです。

症状が軽ければ軽いほどいいです。そのほうが治りが早いのはケガと一緒です。




断薬について


心の風邪を治す心療内科ですが、断薬にはそれなりの時間がかかります。医師からは

一度抗不安薬を飲んだら、完全に飲まなくてよくなるまで、1年から1年半はかかる


と言われました。それだけ、一気に断薬するのはいけないのだそうです。かえって気分のムラが出てきたり、精神的に落ち着かなくなったりするそうですので、医師の指示を守って飲むようにしてください。




会社に行きながら薬を飲んでいる人はたくさんいる


通勤

これは周りの人から聞いた話ですが、会社に行きながら抗不安薬などを飲んで行っている人は、かなりの数いるということを聞きました。皆、隠しているだけで、実際はひっそりと病院通いをしているのだと。

これが良いことなのか悪いことなのかと言えば、私は「悪いこと」だと思います。会社の面接なんかでもそうですよね。例えば

「私は○年から○年までの間、不安症で心療内科に通院して自宅療養していたため、この期間は就活をしていませんでした」


と言って納得してくれる企業がどれだけあるでしょうか。少なくとも、私は面接で精神的に弱くなっていた期間のことを言ったことはありません。

就職サポートの担当さんにも言われました。

「結構、社長さんとか人事担当者と話すことが多いんだけど、『心療内科』って単語が出たとたんにもう×」


だそうです。そういう病院に行っていたという事実は、「私は心が弱いです」ということを暗に伝えることになるので×なんだそう。

「そのことを乗り越えてきっちり治してきたから大丈夫です」


っていうことを本当は言いたいんです。言いたいんですが、それを言って通るほど、現在の就職事情は甘くありません。だから隠すんです。隠れて病院に行って、何もないかのように振る舞って働くしかない。窮屈ですが、そうするしか方法がないのが現状です。

過去に勤務してきた職場でも、休職中の職員さんが多くいたり、周りの人の職場でも相当数の人が心療内科に行って薬を飲みながら会社に行っているというのを聞いたときは、

「世の中、そんなに強い人ばかりじゃないんだよな…」


と思いました。

ただ、会社に行くならば、私は薬を飲んででも行っている人の方が強いと思います。もちろん生活のためでもあるし、私は辞めてしまいましたが、できるなら薬を飲んでずっと会社にしがみつくぐらいの根性があればなと思ったものです。

薬を飲んだことで、ささくれ立った気持ちや強い不安感が消える実感を勤務中に味わえたなら、上司の強い当たりなどもなんとかやり過ごせたかもしれないのです。それを早く経験できなかったのがいまでも悔しいです。




まとめ


公園


心療内科がどういうところかというのは、そういう病気になったことがなければわかりません。私も仕事関連で精神的に疲れてしまったからこそ、こういった病院にお世話になったのですから、知らない人がいるのも当然です。

しかし、自分の身は自分でしか守れないということもあります。もし、ご自分のご家族が最近、なんだか様子がおかしいとか、不安感が強いという訴えがあったとか、ふさぎこんでいる…なんてことがあった場合、まず、心療内科の受診をおすすめします。

人間の心というものは、思っている以上にもろいと思っています。強いストレスに晒されたとき、ストレスを思いきり発散したりすれば、ギリギリの限界まで我慢しなくていいのかもしれなかったんですが、私、ストレスの発散方法ヘタだったんですよね…。

コップの水があふれる前に、溜まったストレスを捨てる行動が必要だったんだなあと、元気になったいま、思いました。

本当は、心療内科に行かなくても済むようにできれば一番いいんですよ。病院に通わなくてもいいように、自分でストレスマネジメントをしっかりと行うこと。それが最大の治療薬となります。


伝えきれなかったこともあるかもしれません。また、みなさんの知りたいことが書いていなかったかもしれません。もし、そういった点があったらすみません。

今回は、心療内科に通おうかどうしようか迷っている方、こういった病院に通いたいけれど、あと一歩が出ない方のために、記事を書きました。

関連リンクにもいろいろ詰めておきますので、ぜひ、お役に立てていただきたいと思います。




関連リンク


心療内科・精神科・神経内科の違い
失敗しない心療内科の選び方|うつ予防ナビ|日本メンタルヘルス研究センター
誰も書かない精神科・心療内科の選び方 - NAVER まとめ
初めて、心療内科や精神科を選ぶ人のための5つのポイント - kukkanen’s diary
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